へなちょこ男とはつきあうな!

へなちょこ男は自分の意志を持っていません。どうしたら相手に気に入られるかぽかり考えています。

へなちょこ男は相手に振りまわされています。へなちょこ女が「ああして」「こうして」と言ったら、ただそれをするだけです。

へなちょこ男を生み出しているのは、へなちょこ女です。へなちょこ男は、へなちょこ女の要求にこたえるために右往左往しています。

そもそもへなちょこ男に気に入られる方法などないのです。へなちょこ男自身にポリシーがないので、分析はできないのです。

へなちょこ男はほうっておいても言うことを聞きます。

どこまで行ってもへなちょこ男には満足がありません。

「君が『結婚したくない』と言ったから、僕はしていないだけなのに」と言って、恩着せがましくなるだけです。

へなちょこ男には「自分はどうしたいか」という発想がないのです。

男性は、経済人です。女性は、文化人です。

大きさを求める経済人と深さを求める文化人とのすれ違いで、恋愛はなかなかうまくいかないのです。

文化を理解して、文化力をつけて、大きさより深さに興味を持てる男性は、恋人コースに入ります。

たとえば、女性をたくさん連れ歩いている経済人がいます。あまりうらやましいとは思いません。少し緩くて、小娘系、おバカちゃん系の女性が多いのです。そういう女性は口説きやすいのです。

合理的な経済人であればあるほど、むずかしい相手に玉砕するよりは、稼げるところでしっかり稼ごうとします。

商売はマーケティングです。

マーケティングの論理で彼女の数を増やそうと思ったら、レベルを下げればいいのです。100人を1000人にするのは簡単です。

本当にいい女は、「私はあんなのと同じじやないから」と言って、その中には入りません。

大きさで満足する経済人は、手ごわい相手に向かわなくなります。

一方で、深さを大切にする文化人は、大物一本釣りで、むずかしいところ、手ごわいところにトライするのです。

世間には、ちょっといいかばんを買ってあげただけでひょいひょいついてくる女もいるのが事実です。そんなことで、当の本人は自分はモテていると勘違いしています。それは「モテている」という言葉の意味が違います。

誰にモテているかが大切です。女性の本能を見抜けるかどうかです。

男なら、
①「大きさ・数・金額」で生きる人生を歩む
②「深さ・時間的」な長さで生きていく人間を目指す

このどちらを目指すかで、つきあう女性は変わるのです。